祇園祭 後祭 山鉾宵山の様子①
●大船鉾の見どころ
大船鉾は、江戸時代の大火(1864年:禁門の変)で、龍頭を含む鉾の大部分を焼失。2012年に復活参加、2014年に鉾も再建され、150年ぶりにその巨大な姿をお披露目した。
今年は、新調した木彫の龍頭を鉾に取り付け、後祭の山鉾巡行に参加する。
この龍頭は、高さ約2メートル、重さ約220キロで、マイ晴らしの彫刻師・森哲荘さん(69歳)らが、ヒノキを主に使用した寄せ木作り。(※京都新聞より)
宵山でも、その姿を見ることが出来る。
再建への道のりはやさしくはない中、伝統を守ってくれる民衆に感謝して、後祭に参加しよう。

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