祇園祭 後祭 山鉾宵山21日~23日、山鉾巡行 24日9時30分~
祇園祭の山鉾は、前祭23基と後祭10基、それと江戸時代に焼けてしまったあと再建できない「焼け山(鉾)」あるいは「休み山(鉾)」がある。
その「休み山」の一つ「鷹山」が10年以内に復活をめざしている。
「大船鉾」が150年ぶりに2012年、2014年には鉾も巡行に復帰した時代背景もある。
前祭の先頭は、長刀鉾。唯一の生稚児が二人の禿と共に乗る。
後祭の先頭は、橋弁慶山。いずれも「くじ取らず」で毎年先頭と決まっている。
●橋弁慶山の見どころ
橋弁慶山のご神体人形は、弁慶と牛若丸。五条大橋で出会った2人を表現している。
後祭の宵山期間(21日~23日)に、公開されている。夕方暗くなるとライトアップされる。(※京都新聞より)

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